お客様の声
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前世療法
【お客様の声】
誘導で最初に目にしたのは乾いて固まった土の地面と風に巻き 上げられる 細かい砂埃でした。
彼は素足に赤茶色の皮のサンダルを履いており、少し離れたと ころから 町の建物を眺めていました。
麻でできたような貫頭衣のような生成りの服を着て、腰には長 くない 剣を下げていました。
髪は焦げ茶から黒。
少しくせっ毛で短い。
町の建物自体も砂のような色の日干し煉瓦でできているようで した。
歩いている人などは見えません。
次の場面で住んでいる家に行ったときは、中庭に丸い池と噴水 のような水盤のようなものがありました。
そこを囲うように円柱のある渡り廊 下があり、 床などは大理石のようでひんやりした感じがしました。
食事の場面では家族が登場しました。
父母と弟、そして妻。
現世において、その人たちが誰に対応しているかはわかりませ んでした。
お互い相手のことを思っているのにそれを伝えずに寂しい思い をしている ようでした。
どの人物もゆったりとドレープのできる服を着ていましたが、 色味は豊富ではありませんでした。テーブルには果物を持ったものとグラス(ガラスではありませ ん)が あったように思います。
重要な場面に移ったとき、濃紺の暗がりでした。
次第に目が慣 れていくと、 過去世の私と思われる男性が地面に跪いて、握りこぶしを地面に当て 頭を垂れてうなだれていました。
悲しみにうちひしがれている様子でした。悲嘆と後悔と。
そこは妻の墓の前でした。
最初の場面からそう経ってはいません
。男性の年齢は32~33才 くらい。
私の頭の中には「守れなかった」という言葉が何度も繰返され ていましたが、「何か言っていますか?」と質問されても、言いたくないのか 言葉がどうしても出ませんでした。
他の場面では全てが乾いた土の色で、戦場のようでした。
大勢の人物と馬と、タロットの「戦車」のカードに出てくるよ うな形の 乗り物もあったような気がします。
彼はこんなのは嫌だ、早く帰らなくては、と思っているようで した。
お墓の前にいた時点につながる重要な場面では急いで帰宅した 彼が自宅の ドアを息せき切って開け、家に入るところでした。
… 中略
彼はその後は『余生』として何を思うことなく淡々と暮らした ようです。
ひとりの人間(=妻)さえ幸せにすることができなかった、と いう強い後悔の念から自分が幸せになることも放棄したようでした。
学問所のような場所で思想か哲学のようなものを教えていたよ うです。
最期のとき、彼はとても穏やかでした。
ようやく家族の元に行ける安堵感に満ちていたようです。
崩れたレンガの低い塀にもたれかかっており、彼の周りには人 はいませんでした。
小さい濃い緑の葉の赤茶色の樹皮がささくれだっている樹が印 象に残っています。 *
彼は家族を亡くしたことから立ち直ることをやめてしまった のでしょう。
幸せを求めることも拒否したようでした。
自分も誰をも許せなかったみたいです。
思いを伝えることもしなかったので余計に後悔の念が 強かったのだと思います。
戦争の場面では馬(だと思うのですが)も顔に鉄製の 防具をつけていました。
ペルシア戦争とかそういうの?とも思いましたが 定かではありません。
お知らせ
・ 2008.12.12 (金) セミナーのご案内 (日付順)
・ 2008.10.24 (金) セッション・モニター募集のお知らせ
・ 2008.10.23 (木) 取材
ケイト ミキのヒーリングサロンBLOG
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タロットリーディング
2008年12月29日(月)
最近、タロットリーディングの電話セッションのリクエストが増えてきたので、
メニューに電話セッション、メール鑑定を加えました。
カードから潜在意識のメッセージを読み取ります。
メッセージをお伝えは致しますが、それを選ぶか、参考にするかはクライアントさんの自由意志におまかせしています。
ただし、後で検証すると、的中率にこちらがビックリします!
まさに、未来リーディングです。
迷っているときに、そっと背中を押すお手伝いが出来ればうれしいです。
直感型の私にはとても向いているワークです。
ライダー版タロットのクラスを卒業するときに、在籍中、自信の無かった私でしたが、先生から言われた言葉が宝物です。
「あなたはまるで、吟遊詩人のようだね。自分がダイヤモンドの原石だと気付いていますか?」
展開したカードを見ると、言葉がこころのなかにわいてきます。
東洋占星術、西洋占星術、色々学びましたが、タロット占いだけが残りました。
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カミングアウト
2008年12月18日(木)
先日、松野明美さんがダウン症の息子さんのことを話しているのを、テレビでチラッと観た。
彼女の正直な気持ちが伝わってきて、リビングで一緒に見ていた息子に気がつかれないように、涙をぬぐった。
松野さんは「息子のことを隠したかった…」 みたいなことをインタビューで答えていた。
その気持ち、良くわかる。私には良くわかるよ。
だって、私もそうだった。
私も息子の病気のこと隠してた。
仲の良い友達にカミングアウトするのに、20年近くかかった。
健康な子供を産めなかった 負い目。
普通って何?
普通じゃないって何だろう?
競争しなくてもいいんだよね。
人と比べて一喜一憂しなくていいんだよね。
疲れたら、休憩して、エネルギー補給して、また、前進しよう。
誰が1番で、誰が2番、そんな数字気にしなくていいんだよね。
手がかかるけど、koちゃん、あなたのこと、母はとっても大切に思っています。
今日も、自分のしたいことができたことに感謝。
あなたがそう思って1日過ごしてくれることが、私の幸せです。
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自分の根性に手をつける
2008年11月24日(月)
「この人苦手だなぁ~」って思う人いますよね。
波動が合わない、自分の領域にどんどん入ってくる人…
「そういう人は自分の鏡。
自分の根性に手をつけるチャンス。」
子供の頃から、両親にそう言われていました。
私の場合、肩書きを振りかざしてくる人が苦手。
主人、子供は○○に勤めている
○○学校出身
これは、○○ブランドの...
○○に住んでいる
さらっと聞き流せば良い。
自分と比較せず、「そうなんですね。」っと事実を聞けば良い。
それが、さらっと聞けない時がある。
負けず嫌いが顔を出す。
気が付かないで、自分も同じような事を言っているんだ。
自分が自分で嫌になる。
ぶれない自分になりたい。
「人と比べずに、楽に生きる。」
この感情をシータヒーリングで自分に呼び覚まそう。
昨日から腰痛、吐き気、風邪の症状が出てきている。
予定していたセミナーの参加ができなくなった。
神様が休日を用意してくれたんだ。
息子が食器を洗ってくれ、
主人がお昼ご飯を用意してくれた。
暖房の効いた部屋で、ワンコ達とくつろいでいられる。
同じ地球のどこかでは、寒さと飢えと戦っている人もいる。
それぞれの環境にいる事の意味。
前世からの約束からかも知れない。
来世というものがあるのなら、自分の望む来世を迎えるために
今世を精一杯生きることが大切なんだろう。
今日も1日楽しく充実した1日を送れることに感謝。
ありがとう。
プロフィール
ケイト ミキ
2000年から自分探しの旅が始まり、占いを学び、レイキを通じてエネルギーワークへ導かれました。EMFバランシングテクニック、リコネクション、シータヒーリング、ヒプノセラピーを学び東京都恵比寿にサロンをオープンしました。