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豊かな言葉

【ブログ】

2008年6月12日(木)

…言葉は言霊。
…言いたいことは3日経ってから言いなさい。

亡くなった母が口をすっぱくして、何度も私に教えてくれました。

まだ私が新米ママだった頃、周りの人にナイフのような言葉を口にすると、その度に、息子が発作を起こし、入院退院を繰り返しました。


「ママ、人を傷つけるような言葉を口にしちゃ、いけないんだよ…」
おさない息子は身をもって私に教えてくれたんでしょう。

あれから、何10年も経つけれど、いまだに時々失敗、失言してしまう私。
それなのに、自分のことは棚に上げて、「あの人に こんなこと言われた。あんなこと言われた。」とその人を責めている。

もう、こんなことはおしまいにしよう。

言われて嫌な思いをしたら、自分も言わないようにしよう。

嫉妬したり、ねたんだり、怒ったり、悲しんだり…
そんなエネルギーは、許す、忘れる…
そいう風に使いたい。

お母さん、あなたの娘はあなたの教えを忘れていませんよ。
あなたのような、やさしい女性になりたいです。
魂を磨くことをおざなりにはしていませんよ。
少しずつ、少しずつ、あなたを見習っています。


お知らせ

ケイト ミキのヒーリングサロンBLOG

  • これから、おかあさん、お父さんになる人へ
    2008年8月21日(木)

    年齢退行催眠、インナーチャイルドを癒すセッションを通して、私が感じたことをお伝えしたいと思います。

    私の息子は、現在24歳です。

    みなさん、私の子育てがどんなに悲しみ、苦しみの毎日だったか、察しがつくかと思いますが、自分の心が癒されずに、心配や不安だらけで子育てをしました。

    そんな私が、情緒豊かな子育てなど出来るわけもなく、主人は企業戦士だし、支援してくれる両親も神戸だし、日中子供と2人きりで、途方にくれ、何度も死にたいと思ったものです。

    公園で他の子供さんや、妊婦さんを見ると、健常児を連れている人がうらやましく、喜べなくて、その思いを小さな息子にに態度や、言葉でぶつけたことなど、数え切れないくらいです。

    「koちゃん、ごめんね。
    小さいあなたは、ママに口答えも出来なくて、悲しくて、不安で、居場所がなかったでしょうね。
    本当に、未熟だったママを許してください。」

    年齢退行催眠は子供の頃、過去の自分を取り戻すワークです。
    取り戻す過程で、その頃の母親、父親、などと会話をし、その頃の、自分の気持ち、言いたくても言えなかった気持ちを、きちんと伝えます。
    そして、してもらいたかったこと、言ってもらいたかった言葉を、自分の力でもらいます。

    今の、大人の自分にも参加してもらいます。
    傷ついた自分の心を、自分で癒し、新しい感情の植え込みをします。

    インナーチャイルドの心の傷の深さが、大人の自分にこんなに影響を及ぼすことを出産前に知っていたら、
    私は、言霊を発することを子育てに応用できたでしょう。

    だから、これからお母さんになる人へ、お父さんになる人へ、インナーチャイルドの存在を知り、ご自分の子育てに活かしていく事の大切さをを、知って欲しいと思いました。

    素敵なパパとママになれますように…
    そして、きっとそうなります。

    これから、おかあさん、お父さんになる人へ

  • しあわせな一日
    2008年8月6日

    久し振りに自宅で平凡な一日を過ごしました。

    大好きな場所、図書館へ主人と出かけました。
    息子が車の中でmacを食べながら待っています。
    だから、大好きな場所なのに、ゆっくりは出来ず。

    それから、遅いランチを頂き、4匹のワンコとソファーでお昼ね。

    太るかなぁ~…と思いながら心地よい時間。

    涼しくなってから、家の周りの掃除。
    主人が植木の手入れをしてくれた後の葉っぱの掃除。
    遅くなったけど、庭の紫陽花の剪定。

    大好きな花、紫陽花。
    来年もきれいにたくさん花を咲かせてね。


    そして、今日は戦争、原爆で亡くなった魂に手をあわせました。


    生きていることに感謝。
    しあわせな一日をありがとう。

    しあわせな一日

  • ○○が~してくれない…
    2008年8月3日(日)

    ○○が~してくれない…

    そんな事思って、相手にマイナスなエネルギーを送るよりも
    ○○が~してくれた~!

    そういう風にプラスのエネルギーを発したほうが、
    自分も楽だし、
    プラスのエネルギーが返ってくると思いませんか?

    今日は反省しました。

    「私も誘って欲しかった。」
    そう言った私の言葉の裏に、○○が~してくれなかった…

    そんな思いが含まれたいたかも知れませんから。
    気が付かせてくれて、

    ありがとう。

    ○○が~してくれない…